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同じところに繰り返すニキビ、その原因は?

やっと治った~!とテンションMAXになるのも束の間…
 再びニキビが…しかも偶然同じところに…

でもコレって偶然ではなくて、必然的に同じところに繰り返してしまうニキビです。

思春期ニキビといわれる10代にできやすいニキビの原因は明確です。
10代は成長時期であるため、非常に皮脂が分泌されています。
この大量に分泌された皮脂によって毛穴が詰まるからです。

一方、大人ニキビに多い、同じところに繰り返しできる場合も同じく、皮脂による毛穴の詰まりです。
ただ違うのは皮脂が分泌される過程。

繰り返すニキビができる直前の肌状況は、肌バリア機能の衰えによる保湿不足(あと外部刺激も)

なるほど、じゃあ肌バリアを取り戻すために、保湿重視のケアに切り替えればいいのね!

おしい、半分正解
確かに肌バリアが低下した時点で水分が蒸発してしまっているので、保湿成分で角質層を本来の姿に戻してバリア機能を回復させるのは必要です。
でも、それだけじゃ足りないんです。
肝心の根本的な問題の対策にはなっていません。

女性ホルモンの1つであるプロゲステロンは、皮脂を分泌させる役割があります。
過剰に分泌するとニキビ発生に繋がる皮脂ですが、ある程度の皮脂は私たちには必要です。

同じく私たちの体には、ニキビの原因菌「アクネ菌」から守ってくれている抗菌ペプチドも存在しています。
ストレスや生理前になると女性ホルモンのバランスが崩れ、プロゲステロンが増えてしまい、それが原因で抗菌ペプチドの効果を落としてしまいます。

結果、皮脂にアクネ菌が繁殖してニキビ発生してしまうわけです。
「繰り返すニキビ」ということは、ホルモンバランスが整わないと、延々とこれを繰り返してしまうということ。

まずは、軽視しがちな女性ホルモンに注目しないといけません。

同時に、角質層と肌バリアを回復させて保湿させていく必要があります。

乱れた角層のケアを怠ってしまうと…

大人ニキビを解消するには、乾燥を引き起こす乱れた角質層の回復がとても大事です。
角質層が乱れているということは下図のように細胞同士の間に隙間が生じている状態。
この状態を放置することで何が起こるかといいますと…

これは肌バリアがボロボロに痛んで全く機能していないため、肌が敏感な状態になっています。
ずっと敏感肌の人は自覚があるかもしれませんが、ストレスなどから角層が乱れて敏感肌になってしまうケースは自覚のない人が多く存在します。

今では日本女性の8割は敏感肌の類に含まれていると言われています。

角質層が傷んで隙間だらけの肌は外部刺激を受けやすい状態であるため、急に化粧品がしみたりピリピリする人が増えてきます。
いくら敏感肌用の化粧水でケアしてもしみる場合があります。

なので、角質層が隙間だれけで崩れている肌へは絶対にしみない化粧水でまずはケアしないと回復のスタートはいつまでたってもできません。

女性ホルモンバランスを調整して、角質層の回復に特化した化粧水で良いモノが見つからなかったら下記を参考にしてみてください。
唯一、女性ホルモンに着目して作られた化粧水です。


フェイスラインや顎、口周りに赤ニキビが繰り返しできる感じだと、ほぼ大人ニキビといえます。原因はストレスや不規則な生活からくる肌のサイクル乱れによるものです。これは肌環境を治さないと同じ事を永遠と繰り返す再発スパイラルに突入してしまいます。つまりそれは肌のターンオーバーの周期を正常に戻しつつ、角層を角層細胞と細胞間脂質とできっちり埋め尽くされている状態にするということ。隙間ができてしまうとそこから水分が蒸発してしまい、乾燥へとまっしぐらです。乾燥防ぎつつ、有効成分をしっかり角層へ届けることが大人ニキビ対策、つまり繰り返すニキビ対策への近道となります。