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ニキビ跡のクレーターや毛穴の開きはもう治らないと決めつけていませんか?

 

悩む

凸凹クレーターだよ。さすがに自力で治すのは無理っぽそう…。

 

アドバイザー

一筋縄ではいかないのは確かね。ただ、自分では何もニキビ跡ケアせずに諦めるのはもったいないわ。

 

社会人になって慣れない環境に戸惑いながらも、環境の変化に肌が対応しきれずニキビが悪化して、ニキビ跡がクレーターのようにデコボコ残ることが多々あります。

これは、大人ニキビの典型的な悪化パターンです。

 

炎症ニキビになっている時は要注意です。
炎症が真皮層まで及んでダメージを受けてしまうとボッコリと窪みができたり、皮膚の生成サイクルが崩れてしまうことで、古い老化角質が剥がれ落ちずにそのまま居座ってポッコリ膨れ上がったりします。

いわゆるニキビの残骸「ニキビ跡」です。

 

これを早く解消するには、直接、ダメージ部分へレーザー治療です。
治療にダメージ部分を集中ケアし、皮膚の生成サイクルを正常に戻していきます。

しかし、100%の回復が保証されるわけでもなく、大掛かりで費用も掛かるため誰もが敬遠しがちです。
逆に悪化するリスクも少なからずあるのが事実です。

アドバイザー

敬遠するのは当然ね。
だからこそリスクを抱えることなく、まずはニキビ跡は自力で治せるかトライしてほしいんです。

 

ニキビ跡のクレーターには化粧品をフル活用して肌の角質層を徹底的に見直す

自力でニキビ跡のクレーターに立ち向かうからには多少時間が必要です。

アドバイザー

時間がかかっても、費用を抑えて自力で治す覚悟がある人だけ参考にしてください。

 

口笛

へ、へぇ~。その方法聞いてあげてもよくってよ?

 

アドバイザー汗

やけに上から目線ね… 心して読んでね!

 

ニキビ跡のクレーターを自力で治す場合は化粧水や美容液をフル活用します。

レーザー治療ほどの効果や即効性は見込めないものの、極めて目立たなくするレベルまでは持っていけます。

その具体的な方法が下記です。

傷んだ真皮層まで有用成分をしっかりと浸透させて(送り届けて)ダメージ部分を集中的に修復させていきます。

すると、真皮層が回復して正常に肌の生成(ターンオーバー)が行われてきます。
あとはデコボコした老化角質が新しい細胞と入れ替わるのを待つだけです。(正常になったターンオーバーの周期は約28日間です)

ただし、化粧水や美容液に含まれる成分が下記の条件を満たしている必要があります。

アドバイザー

効果が穏やかではあるものの、薬理作用が認められている成分を配合している医薬部外品であることよ。

 

その成分が・・・

角質層で起こる炎症を和らげる甘草エキスや、肌再生に一役買うⅢ型コラーゲン、潤い保湿のヒアルロン酸です。

これらを配合していて、今までも似たような化粧品でケアしてきたけど変化が見られなかった人は、浸透しきれていないことが考えられます。
どんなに優秀な成分を配合していても、浸透せずに角質層の表面で留まっていては何の解決にも至らず、本当に意味がありません。

アドバイザー

いかに浸透していけるか、が自力でニキビ跡クレーター肌を解消するポイントになってきます。

 

とはいえ、自力(セルフケア)でニキビ跡のクレーターを解消するには限界があります。

しかし、ニキビ跡を極めて目立たなくしていくことはできますし、最終的には滑らかな肌にもできます。

ニキビ跡のクレーターにおすすめな化粧水と美容液

アドバイザー

さっそく、自力でニキビ跡を治す時にメインで使ってほしい化粧品を紹介するわね。

 

とくにニキビ跡のクレーターの解消に最適な美容液

アクレケアの画像

とくにニキビ跡の赤みと角質層の回復に最適な化粧水

リプロスキンの画像

悩む

リプロスキンは化粧水でアクレケアは美容液よね?
両方使わないといけないの?

 

アドバイザー

そんなことないわ。
今愛用している化粧水や美容液があればそれを優先していいわ。

 

愛用している化粧水があれば、美容液だけニキビ跡に特化した「アクレケア」、
逆に、愛用しているのが美容液であれば、化粧水を「リプロスキン」にすることを検討してください。

どちらもニキビ跡のクレーターや赤みを解消することを目的とした化粧品です。
ただ違うのは、アクレケアはよりクレーターに特化、リプロスキンはより赤みに特化しているということだけです。

悩む

財布の中身との兼ね合いもあるし…
どれか1つ選ぶとしたら?

 

アドバイザー

そうね、私ならアクレケアを選ぶわ!
理由は配合されている成分「月下香」よ。

 

アクレケアに含まれる月下香には薄いベールを肌表面を覆って滑らかにする効果が期待できる

今すぐ何とかしたい!レーザー治療のメリットとデメリット

即効性を選ぶのであればレーザー治療です。(100%治るわけではありませんが)

ただし、デメリットもあります。

たとえ、現状の肌環境が悪いまま治療したとしても、残念ながらニキビができやすい環境まで改善するわけではありません。
ニキビは角質層の状態が大きく影響してきます。バリア機能や乾燥などの根本的な原因が解消されない限り、「またニキビが発生→炎症悪化→クレーター」となる可能性を秘めています。

一方、化粧品を使用したセルフケアの場合は回復までに時間がかかります。皮膚生成サイクルは約1ヶ月、悪い人はさらにかかります。

すぐには治らないということですね。

しかし、バリア機能を回復したり、潤い保湿で乾燥状態を解消といった相乗効果がありますので、繰り返しニキビが発生する可能性は激減します。

つまり、現状のクレーターが治れば、以後悩まされることが少なくなります。

ニキビ跡のクレーターにおすすめしたい化粧品

実力と評判を兼ね揃えたものが2つあります。

リプロスキン(化粧水)とアクレケア(美容液)。

どちらもニキビ跡に特化したケア化粧品で、リプロスキンはクレーターよりもニキビ跡が赤くなっている人向け。

アクレケアは赤ニキビ跡を和らげる成分はあれど、ちょっと弱い感じ。その代わり、デコボコを目立たなくしたり解消できる期待度が極めて高い美容液です。

どちらも保湿効果が強いため、使えば使うほど肌バリアも角質層も改善されていきます。
目指すべき角質層は下図の右側。

デコボコ解消が一番の目的であれば、言うまでもなくアクレケアのほうが強いです。

月下香、卵殻膜、カムカム成分が有効成分として配合されているからです。

月下香は、肌表面を潤いベールで包み込みながらキメを整えていきます。

卵殻膜は、赤ちゃんの肌にあるⅢ型コラーゲンが含まれており、使うほどプルっとした弾力のある肌に仕上げます。

そしてビタミンC含有量世界一といわれるカムカム、この美白成分が透明肌にしてデコボコをさらに目立たなくします。

まとめ

ニキビ跡のクレーターは自力で治すことはできますが、時間がかかります。
その代わり、繰り返す大人ニキビができにくい肌にすることができます。

クレーターはレーザー、という手段は即効性もあり有効な手段ですが、ニキビができやすい肌自体が解消するわけではありません。
いずれバリア機能や乾燥を改善していくケアが別途必要になります。

レーザー治療とセルフケア、どちらもメリットデメリットはありますが無駄なことではありません。

時間はかかれど、デコボコを自力で治してみたいという人はアクレケアをチェックしてみてください。